最後に気づいた事:やっぱり、私はブログが好きだ。日記を書くのって純粋に面白い。
            まぁ、それも読んでくれる人がいるからの感覚。ありがたいことです。


ということで、、今回が最終回ですw     とても長いです。     とても気持ち悪い文です。
それでも読んでくれるなら、最後までお付き合い下さい。



月曜日:友達の劇を見に行った。
キャンパス近くの建物に劇場がある事を初めて知った私は当然演劇初心者。

いつも劇場には足を運んでるんですよといった風な顔を演じながら観客席に着く男。

(さて、今日はどんな演技を見せてくれるものか)

係員「そこではなく、もう一つ詰めてください。」

(・・・。)

座る場所を間違え、注意される男。それで気を悪くしたのか、男はそれきり下を向いて開演を待った。
劇の感想としては、面白いの一言。みんな楽しそうに演技していたのが印象的だ。
学生の力って凄い。

火曜日:先輩の紹介で金融に関するNPO団体の会議に参加させてもらう。
様々な大学の人が入り乱れての会議。
あまりの会議のレベルの高さに、見学に来た男は空気と化す。参加者の知識に埋もれに埋もれた男。

男は待っていた。いつアニメの話題になるのだろうと。

会議の参加者は何時間も小難しい金融の話を繰り返すのである。それでも男は待っていた。
会議から2時間が経つ。

依然として参加者は金融の話である。男は痺れを切らしていた。
いつになったら私がシュッシュと会話できる時間が来るのか。

結局、、男の期待は裏切られ、そのまま会議は終わった。ご飯を食べて帰路に着く。

そして、、帰りの電車で思う。勉強しないとマズイ。本当にマズイ。よし、勉強しよう。 
学生の力って凄い。


大学生って、、やろうと思えば何でもできる職業なのか。  

何となく、
2つの出来事を通して、、私も、、、、期待してもらえる様な学生を目指したいな、と、ほんの少し思った。







−−−−−

好きと気づいたのは12月に入ってからのこと。


深夜、アイデアの閃きにも似た感覚で気づかされた。



何だ、好きじゃないか。 好きになってるじゃないか。 凄く好きじゃないか。

いいのか?好きになってもいいのか?

いいんだ、きっといいんだ。 それよりほら、一旦気づくと止まらないこの感覚。

これが何よりの証拠なんだと信じてみようじゃないか。

いやでも、とりあえず落ち着こう、うん、ちょっと公園に行って落ち着こう。



いない暦を続けていく内に私は、卑屈な面とロマンチックに憧れる面をコツコツと磨いてきたと思う。
非常に照れくさいことや卑屈な事を書いていても、これが仕様なので勘弁してもらいたい。






今やりたいことがある。

それは、私の中に眠る全コミュ能を呼び起こして、、彼女を笑わせること。

コミュ能の全財産をはたいても構わない。 
彼女が喜んでくれるなら、それ相応の、いやそれ以上の楽しみがあるって分かるから。

仮に、他の人が与えられないような楽しみを私のコミュ能が実現させてくれるならば、そしてそれを彼女が必要としてくれるならば、この世の交通機関全てを最大限活用して駆けつけたいと心から思う。


それと、、感謝の気持ちがある。

好きにさせてくれてありがとう。
6年ぶりに、久々にこんな気持ちにさせてくれてありがとうという気持ち。

どこかの体育館を借りて表彰したい気分だ。
表彰状に書く言葉は見当たらないけれども。


こうした状況になって、、改めて気づいたこと。
やっぱり、、付き合うって行為は凄い事だ。
自分の好きな人が、自分を好きでいてくれて、そんで一緒にいられるという。
楽しさなんて超越したものがあるでしょう。
そりゃあ良い事だらけじゃないってのは分かっている。その分悩みや不安も超越しているはずだ。

でも、、やっぱり凄い。 

凄いしか言えない自分の虚しさを感じつつ、付き合う事の凄さを感じている。みんな凄い。




一つの転機として、彼女ができたらブログを辞めようと思っていた。
これはプロフィールにも載せるくらいこのブログの最終目標だった。


何より彼女ができた私という存在は、これまでブログをやっていた私と対立するわけで、そんな状態でブログを続ける意味は無い。そう思っていたから。

でも、、大事な過程を見落としていた。久しぶりすぎて、それがどんな感覚か上手く思い出せなかったからだ。

好きな人ができるという転機。      転機どころの騒ぎじゃない。

そんな単発的なものではない。永続的に寝返りを打たせられるこの感覚。


まいった。


なんか、、ブログ書けない。

あれ?10日間も更新してないや。

でも、、書く事がない。


これから書くとしたら、確実に毎回その子の話題になってしまう。

彼女は私の好きな人であって、、ブログのネタじゃない。


あっ、、、ブログ終わりだ。    このタイミングなんだ。





じゃあメールしていた女の子とかはどうなるのか?
散々ネタとして使われていたあの女の子は絶対に良い思いはしないだろう。

謝ることしかできません。本当にごめんなさい。



一般的に、、必然的に、、好きな異性ができた時、、みんな行動を起こす。

アプローチ。  あぷろーち。   あぷ☆ろち。

私はどれだけやれるんだろう。




とりあえず自虐から入る私のいつものスタンス。いつの間にか身について、剥がれなくなったこのスタンス。
自己憐憫型と言われた私の性質。
期待値は下げられるだけ下げて人と接する。

この生き方は、悪くない。非常に使える。私が一生懸命辿り着いた生き方だったりする。

この生き方を上手に使っていけば、人とぶつかったりする事はない。
エゴが見えにくし、自分の欲望が他人を脅かしたりはしない。




でも、、その生き方の先にあるものと、今私の願望の先にあるものは、違う。


全く違う。   180度違う。


だってさ、、今の私は彼女の都合とか、彼女を取り巻く環境や知人を全部無視して、彼女に自分の側にして欲しいなとか思ってしまっているわけで。

そんなエゴ100%搾りの考えが脳内に勢力を持ってしまっている。

長年続いた私の幕府が今にも倒れそうで、とにかく将軍は戸惑っている。。。


まいった。

生き方なんてそう簡単に変えられない。


ご飯に誘う?

ちょっと待て。そんな生き方は知らない。

個人的に異性を誘ったことなんて、、、人生でない。

てか、ご飯に誘う=好きって事がばれるんじゃないのか?
まぁ、、、ばれてもいいのか。
いやそれでも、、、。


「生き方」やら「幕府」やら壮大な単語を使ってはいるが、、
要は私がいかにチキンであるかを言っているだけだ。


自分の軟弱ぶりは認識しているつもりでいたが、、憶測を誤っていた。
ここに来て、私の軟弱ぶりが国宝並みの彫刻技術で浮き彫りにされている。

いつからこんなに自信を失ってしまったのか。
自信を形成する工場員は皆リストラされてしまったんだろう。

給料なら幾らでも払うから戻ってきて欲しい。
その給料が何なのか、全く見当はつかないけど。
昨日、女の先輩に言われてしまった。
「あんたは大袈裟にしすぎ。馬鹿なんじゃない?大きく捉えすぎ。」

確かにそうだ。勝手に大事にして勝手に悩んでいる。
客観的に見て気持ち悪い。壮大に捉えるくせにウジウジ小さく悩んでいる。
これじゃ駄目だな。彼女にも迷惑だ。


そこの街行く中学生カポー、君たちは凄い。
相思相愛なのかい。
二人がどんな経緯で今に至るのか、そんなの聞きたくもないが、君たちは凄い。

私は、、、、。




卑屈の時間はそれまでにしとこう。









こんな私でも、
それが自信かどうかは分からないが、大学に入って胸を張って言えるものができたと思う。

それは、サークルの皆さん。

アウトドア
ボランティア
オールラウンド


この3つのサークルの人達にどれだけ私が救われたか。

この人達との出会いが、、何よりの財産であり、もはや自信と言ってもいいのかもしれない。


ブログを始めてから、10ヶ月が経った。
今回終わるにあたって、全部読み返してみた。

そして気づいた。
今までブログに書いたこと、一つ一つの記事に、必ずサークルの人が絡む。

色んな経験をさせてもらった。


恵まれている。まるで裕福な家庭に生まれた子供の様に色んな物を与えてもらった。



ありがたい。どうか皆さん一人一人の力を私の「自信」とさせて下さい。

先ほどの卑屈さが、つい5分前に書いていた卑屈さが馬鹿馬鹿しく思えてきた。


発想の転換だ。色んなこじつけをしてやろう。

私は彼女が好きだ。彼女を好きということに自信を持っている。

そうだ、私は好きなんだ。

私が何回寝返りを打ったと思っている。カウンター装置が音を上げるくらいだ。


よし、、とことん前向きな最終回にしてやろうと思う。

どんなに醜くてもね、みっともなくてもね、やってやろう。
結局のところ、確かなところ、それしかないんですよね。



10ヶ月前、
キャンパスの隅っこでしゃがみ込んでいた私。
それからサークルの人達の力で何とか立ち上がることができた。

でも、まだ足りない。

今度は自分の力で、 自分の意志で、

具体的な行動を起こす。




そのためには、、、、。             行かないといけない。






今回のブログのタイトル、これはブログそのものの名前と同じだが、続きがある。



本当のタイトル、


それは

















「キャンパスの隅っこから、、出る時が来たよね」      モグポ
























☆あとがきのようなもの☆

キョンさんと出来心で始めたこのブログ、まさかこんな事になるとは。

日常生活の中で、ブログ読んだよなんて言ってもらえると、照れ臭さと嬉しさの混じった何とも言えない感覚でした。
読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。少しでも暇つぶしになれたのなら幸いです。

「モグポ」っていう適当につけた名前にこんな愛着が持てる様になるなんて思いもしませんでしたw
きゃわいい名前と実体である私とのギャップがたまらないですね。


そして最後に、、引き篭りからお願いがあります。

今まで一回でもコメントをして頂いた方は勿論、読んでいたけどコメントはしていなかったって人も、最後に「あ」でも「モグポきもい」でも何でもいいのでコメントを残してくれませんか。

コメントって本当に嬉しいものなんです。


少しでもお時間があれば、宜しくお願いします。



私は、そうですね、ちょっと頑張ってみようと思いますw

必死に頑張ります。ありがとうございました〜。                おしまい
この感覚は・・・。6年ぶりのこの感じは・・・。

深夜遅くに気づく。

考え出すと、キリが無い。


あぁぁ.......................................................................................................ぁ。

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更新の大渋滞。

10日ぶりの更新。

お久しぶりです。
ちょっとここ最近、忙しさもあって色々と更新する機会がありませんでした。

もちろん、、この10日間で色々ありました。
それはもう、、凄い色々ありました。
とりあえず、、箇条書き形式で触れていきたいです。



・ゼミ発表

テニサーやら飲みサーの人達を前に、ハァハァ言いながら自作のレジュメを配る。
ちなみにこのレジュメは夜中にシュッシュと作ったものである。
テニサーやら飲みサーの人達が私のレジュメをしかめつらで眺めている。
唾をごくりと飲んで、、いつもより3倍低い声で私は発表を始めた。
発表の最中、、私の顔は常に下斜め45°の方向を向いていた。それでも一回だけ、ちらっと前を見てみた。
テニサーやら飲みサーの人達は相も変わらずしかめつらを崩していなかった。
だが隣の女の子二人が、カリカリカリと私の説明をレジュメに記録してくれていた。
真剣に私の発表を聞いてくれる人がいる。
ほんの少し、、発表も悪くないなと下を向き直す時に思えた。



・ジーパン

ついにジーパンを買った。
だからどうしたと思われるかもしれないが、私にとってはビッグイベントだった。
セクハラジーパンを卒業。
卒業証書は小さなレシートだった。
でも、、
「あっ、レシート要らないです」
男はゼミ発表の時よりは高い声で断った。




・RADWIMPS

バンドサークルに入ってる友達は言った。
「文化祭でラッドを演奏するんだ」

前に15歳の女の子はメールで言った。
「好きなアーティストゎラッドです」

アニソンOnlyだった私のiPodに、ちょっとしたスパイスが加わった。
「ギミギミック」と「指きりげんまん」が好きだ。


・手帳

手帳を買った。
俗にリア充(オフラインでの日常が充実している人の事を指す)と呼ばれる人達は
もれなく手帳を持っている。

まぁ、、つまり真似してみた。形から入る大切さを実行に移した次第である。
用も無いのに授業中、手帳を開いてはニヤニヤしている私は間違いなくカワイイ。
カワイイは、つくれる。


・マフラー

私はいつも通り大教室で授業を受けていた。
ふと目の前の女の子に目をやる。

両手に編み物をする長い棒を持ってマフラーを編んでいた。


授業中に、恐らく彼氏の事を考えながらマフラーを編む女の子。
ふとその子の後ろに座っている男に目をやってみよう。
恨めしそうにその姿を眺めている。
男は意味も無く手帳を開いている。ジーパンはどうやら新しい。

男は思っていた。
(何て素敵なんだろう・・・・頑張って編み物をしている姿はいつまでも見ていられる。)

一つ編み目を間違えたのか、スルスルスルっと残念そうにほどいていく。
そんな姿も、そんな仕草も、微笑ましい。


私の目の前で完成に近づいていくこのマフラーは、、さぞかし暖かいのでしょう。
見てるだけで分かる。このマフラーは、暖かい。


・人生

「人生」と呼ばれるゲームを借りた。
なぜこれが人生と呼ばれるのか。
それはこれからの攻略次第なのだろう。


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まぁ、、こんな感じの日々だったんですね。どんな日々か全く分からないと思いますが。


それで、、一つ私の中で変化が。

まぁ率直に言えば、、、、好きな人がね、できたんです。

いや、前からそんな気持ちはあったんだと思います。
それに気づいたんです。  この10日間の間で。

10日間の間でその子に会ってないですけど、、気づいたんです。

あぁ、、僕はあの子の事が好きなんだなぁ。と。


以前に女の先輩にちょっと言ってみました。
自分に好きな人ができたかもしれないみたいなことを言ったんです。
それで実際に他人に話してみると、、こうも自分の気持ちが分かるものかと。

ブログの口調が変わる程私の中では大事件でありまして、、。

あっ、、ちなみに15歳の女の子との連絡は断ちました。
勝手に自分からメール送っておいて自分から辞めようなんてホントに勝手な話だと思います。
ホントごめんなさい。


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6年ぶりに好きな人ができた。

でも、、、、はっきり言って望みは0だ。

これは自分でも分かる。








「彼女ができたらブログを辞める」

これは間違いだ。

正解は、、「好きな人ができたらブログを辞める」なんだと思う。




だから、、、、次回のブログが最終回だよね。         モグポ
2007.11.28 「恋土」
11月28日。

この日は私の中でちょっとした思い入れのある日。
6年前、当時中学2年生だった私が人生で初めて告白した日である。

当時野球部に所属していた私は、

白球を追いかける合間を縫っては部活の友達とエロ本を追いかける日々を送っていた。


誰も通らない様な路地裏に捨ててあるエロ本を見つけては歓喜。
雨に打たれ、風に吹かれてボロボロになったページをめくっては妄想。


中2の男子なんてホントそんなもんだ。
これ以上の楽しみは見当たらなかったし、考えもしなかった。

グローブとそんな道端のエロ本、帰りに買い食いするセブンイレブンのおでん。

この3つで毎日が構成されていた様な気がする。



そして、、、
そんな日常を断ち切るように現れた友香ちゃん。

夏ごろから少し気になっていた。

あれ?何か話してて他の子と違う楽しみがあるな。
あれ?何か風呂場で明日の話題をどうしようか考えている。
あれ?何か彼女の前では馬鹿できないな。

沢山のあれ?が私に打ちつけられ、秋ごろにはそれらが全て繋がった。

(あっ、俺はあの子の事が好きなんだな。)


友香ちゃんは本当に頭の良い子だった。
成績はオール5に近く、性格は大人しさの中にも気持ちの良い明るさを持った女の子だった。


紅葉が深まるにつれて、中学生モグポの必死さも日に日に増していった。

何とかして彼女の気を引けないものか。

ついにモグポはアドレスを手に入れた。

毎日送った。

それはもうストーカーの様に毎日。

いや、あれはストーカーだったのかもしれない。
一人でハァハァして友香ちゃんに迷惑をかけていた存在だったのかもしれない。



それでも、当時の私はしっかり行動を起こしていた。今では考えられない事ではあるが。

そして、、11月28日を迎えたのである。


中学生モグポは限界だった。この気持ち、どう伝えてやるものか。
そこで考えた。


直接この気持ちを伝えようか?

いや待て、それは恥ずかしい。

ではメールか?

そうだな、それが妥当だ。だが自分で送るのは少し恥ずかしい。

じゃあどうする?

友達に送ってもらおう。そうだ、それがいい。



当時の私が辿り着いた告白の手段。それが代理告白だった。
友達の携帯から彼女にモグポが好きということを送ってもらった。



チキンという言葉がある。ならば当時の私は最高級の鳥骨鶏だ。


告白の結果は、、今の私を、このブログ全体を見渡せば幼稚園児でも推測できると思う。



ここからが冬の時代である。


高校生モグポは共学の高校へ進んだ。
男子校進学を許さなかったのは、学力の問題や両親の考えではなく、私のささやかなプライドだった。
そこで高校生活を暗く過し、3年間での異性との会話数30回未満を記録する。
更にこの頃になると、同性ともまともに喋れない暗い男の子になってしまった。
勉強しかすることがなかったあの環境は、、今思えば良かったのかもしれない。



そしてモグポは大学生になり、二次元の世界と出会う。
様々な人に援助してもらい、ようやく一人で歩ける様になった今日この頃。
選択肢の前にセーブすることの大切さや、
常に各キャラの好感度に気を配る重要性を知る。
今日もあと少しで始まる深夜アニメまでにこのブログを書き終えなければならない。





これが、、、私の6年間。  初めての本格的な恋から現在までの道のり。





この6年間、恋愛に関する事で上を向いたことは無かった。

いつも下を向いてきた私には土しか見えなかった。


だから、、、、「恋土」。       本当に執筆してやろうか。



現代の様々な女の子が担うケータイ小説に対抗して、、


一人のキモオタがブログ小説で必死に執筆してやろうか。


この話にはレイプや中絶、誰かが病気で死ぬシーンは一切ない。

ただ下を向いた男性が上を向こうと今もなお奮闘していくもの。


映画「恋空」で涙するギャルには、、私の「恋土」を読むことを強制したい。


そして嘲笑えばいい。


あわよくば罵ってもらう方向でお願いしたい。




...................話題がそれた。




最後にこれだけ。









こんなどうしようもない私が、

当然彼女もいたことのない私が、


恋愛に関しては園児レベルの私が、


二次元という素晴らしい存在に出会ったのにも関わらず、


何で彼女が欲しいとかブログに書くのか。カポーに憧れるのか。









それはやっぱり、

6年前の、


好きな人がいた時の、、








あの何とも言えない「楽しさ」を知っているからに他ならないよね。   モグポ






2007.11.25 豊満なバスト
ふと気づいた。                   私はよく水を飲む。
一日家に引き篭る時、大体2リットルのペットボトルが2本空になる。
それはもうゴキュゴキュ言いながら飲んでいる。必死だ。

以前テレビで、叶姉妹が美の秘訣は何ですかというインタビューに対して、
「お水を沢山飲むことです」
と答えていた。

セレブとキモオタの生活習慣の一致。

まぁ、、だからどうしたと言われればそれまでの話ではあるが。。
美香さんの豊満なバストに負けないくらい豊満な男になろうと思った次第である。



木曜日・アウトドアサークルの飲み会。
やっぱり、、、このサークル好きだな。
本当に同期の皆を愛している。この引き篭りの愛は皆に届いているのかな。
私の気持ちを丁寧に包装して、一人一人にプレゼントしたい気分。
でも、、多分みんな受け取らないんでしょう。そこがいい。気持ちいい。

飲み会後、また公園で一人カップヌードルを食べる。
深夜2時。チリトマト味。野菜一日これ一本。ウコンの力。
ジュルジュル音を立てながら必死に食べる。そして色々考える。

例えば、「幸福な食卓」という恋愛映画を見に行った男4人グループがあるとする。
そして1年後、その4人のうち3人には「彼女」という何とも胡散臭い刺激臭剥き出しの対象ができる。
いま彼らが食卓を囲めば、多少の悩みや不安はあれど、必ずその彼女が居る。
だが、、、、残りの一人。
仮にこの男の食卓を公園のベンチとする。男は一人。誰もいない。

ベンチには、、確実にもう一人座れるスペースがある。


金曜日・ボランティアサークルの関係でとあるシンポジウムに出席。
私は何の知識も無いのに、、パネリストの席に座る。
質疑に関する全ての応答を先輩に委ねる。
きっと聴講しにきた人達は意味が分からなかっただろう。
パネリストの席に座っているのに、あの何も喋らず険しい表情をしたキモオタは何だったんだろうと。
まぁそんな人達には少し変わった演出だと思わせておけばいい。
何も喋らないキモオタを設置する演出だったんだと。
まぁこうした演出がシンポジウムにとってプラスに働くことはまずない。

それにしても、、人前で喋るのはやっぱり緊張する。
良い訓練になった。こうした滅多に無い機会は大切にしていきたいし、楽しい。
先輩に感謝したい。

そして、、夜は創作系オールラウンドサークルの飲み会に出席する。

このブログではあまり触れていなかったが、現在私は3つのサークルに所属している。
アウトドアと、ボランティアと、そしてこのオールラウンドサークル。

基本的にオンラインでの活動が中心という変わった特色を持つこのサークルは、ある意味3つの中で一番凄いサークルである。

何が凄いって、、、まず一人一人のクオリティが高すぎる。
よくもまぁこんな人達が集まったものだと感心してしまうほど。

そして、、創作系サークルという肩書きの割には全く会話が生産的でないところ。
8人で飲んでいたのだが、欲望剥き出しの言葉がシュッシュと出てくる。
どんな話題だったかはこのブログでは書くことはできない。
そのとてつもない会話によって、、とんでもない空間が創作される。
創作系と言われる所以は、つまりそういうことなのかもしれない。

このサークルが新歓活動を行ったらどうなるのか少し興味がある。






こんな感じで、、2日間の間に3つのサークルがぎゅっと詰まっていた。

もちろん沢山サークルに入っていることがそのまま充実に直結するわけではない。
それでも、、私はどのサークルの人といても楽しいと思えるし、サークルによって違った楽しみがある。

これ以上他のものを求めたらさすがに贅沢すぎるかもしれない。




美香さんはその豊満なバストを維持するのに苦労を惜しまないという。
たくさん努力をして、あの体型を維持し、更なる向上を目指している。

それは姉の恭子さんも認めるとこであって、恭子さん自身も努力をしている。








ふと気づいた。              サークルもバストも変わらない。

ならば私のすることは、各サークルのバストサイズ向上に貢献するだけだ。




そう、私は美香さんにだってなれる。










.....現在午前5時。寝静まった住宅街の隅っこで、一人のキモオタが無限の可能性に気づく。


「お水をハァハァ沢山飲むだけですフヒィフヒィ」   モグポ





2007.11.21 決めた。






山の計画書作りが終わらない........

ゼミ発表の準備が全く進まない........

そんななか来る可愛らしい長文メール.......

君は私に何を期待してメールをしているんだ.......

服装は2パターン、会話は1パターンの男に君は...........

確かに年頃の女の子が抱く大学生のイメージはシュッとしたカッコイイお兄さんなのかもしれない..................

だけれども、、私はただただシュッシュしてる気持ちの悪いお兄さんなんだよ................





落胆されるくらいならやっぱり何もしない方が良かったのかも。。

現状打破のスローガンを見直そうかな。。









調子乗るもんじゃないな。。


























よし




















決めた、、、、。  


























声優オタ目指します。  モグポ